値段で選ぶ

中古パソコンを購入するときの予算についてチェックしてみます。

:デスクトップかノートパソコンか?

デスクトップのタワー単体、Core2Duoの相場だと2GBメモリ、160HDDクラスで1万円後半前後で取引されているようです。金額の上下についてはメモリ、ハードディスクの容量、DVD書き込みが出来るかなどによって差がでています。

ノートパソコンだと金額の差は主に発売時期の新旧で差がついています。
スペック的にはそれほど差がなくても発売時期によって取引額が違っています、発売時期に拘りがなければスペック重視で古くても充実している機種を検討するのもいいでしょう。


拡張するか、後つけパーツ必要か

デスクトップ、ノートパソコンともに拡張性はありますが購入後の拡張を検討する場合、デスクトップパソコンの方が交換作業は簡単でノートパソコンより大容量のメモリ、ハードディスクを搭載することができます。購入時に拡張前提の場合、拡張できる機種か確認しメモリなどの相場を調べておくとよいでしょう。

メモリに関しては相性問題もあるのでネット上で同機種の拡張しているサイトなど調べるておくとトラブル防止につながります。同じことはハードディスクの交換作業にいえることです。

外付けモニターを購入するか

いま使っているモニターを引き続き使用する場合には必要ないですが、パソコン購入と同時にモニターも購入する場合、モニターの予算も決めておくとよいでしょう。

使用目的によってモニター選びも変わってきますが事務系の処理専門であれば多少古いモニターでも問題なく処理することができます。

映像や動画中心のパソコン利用の場合、新品のモニターを購入するのをすすめます。
モニターには色むらやドット落ちと言った使用時間による経年劣化が発生する可能性が高いため中古モニターに高い金額を支払うよりメーカー保障のついた新品を買うほうが安全です。

どうしても欲しいモニターが中古でしか手に入らない場合、出来る限り商品に関する情報を事前におさえておきオークション出品者やお店の店員に現在の状態など確認したうえで購入しましょう。

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