モニター形式で選ぶ

主にデスクトップパソコンを選ぶ際のポイントですが、中古パソコンを選ぶとき大事なチェックポイントにモニターがあげられます。

デスクトップにもタワー型、一体型と大きく分けて2つの種類がありますが、タワー型の場合はモニターも含めたセット価格、もしくはタワー単体のみ購入してモニターはすでに所有しているものを使うか別途に購入するケースとなります。

一体型はパソコン本体と液晶が一体化されている状態で販売されているので別途にモニターを用意する必要がありません。

代表的な一体型のパソコンとしてアップルのiMacなどがあります。

液晶の違いで選ぶ

安価なモニターと高価なモニターの違いに映し出される映像の違いなどがあります。
またモニターによるギラツキや映り込みを嫌う人のおおくが長時間パソコンの前で作業する職業、環境にいるg人達のようです。

最近のモニターの多くがIPS形式を採用していますが、特徴として映像が綺麗である。
ガラスパネル仕様が多く映りこみが激しい、目に負担がかかりやすい

などメリットとデメリットがあります。

VA形式は過去の形式になるので特徴として映像がIPSと比べて劣る
事務用途など映し出される映像には拘らないケースでの使用がおおい

あまり市場では見かけない形式のモニターとなりつつあります。中古市場では出回っていますが壊れたときの修理パーツが枯渇しているケースがほとんどなので使い切りと割り切っての使う形になります。

TN形式はVA形式とIPS形式の中間という形ですが、映りこみが苦手な人など使っているケースがおおいです。液晶自体の寿命もIPSモニターよりも長いと言われています。

ただし、古いタイプだと動画をみたときの残像が気になるという報告もおおいのが事実です。書類作りや表計算の書類などに適しているモニターといえます。

最近のTN形式は値段が低くIPSに近い映りを実現しているモニターも数多く販売されており中古モニターで1万円後半から2万円内を予算にしている場合、新品のモニターを予算内で購入するのがおすすめです。

スポンサーリンク