中古ノートパソコンのメリット

中古、新品を問わずノートパソコンのメリットはデスクトップパソコンと違い設置スペースを多くとらない。
携帯性がデスクトップパソコンより優れている点です。

しかし、最近ではタブレットやスマホの普及で外出先でネット閲覧、プレゼンテーションなどノートパソコンからタブレットへの切り替わりが進んでいます。オフィスソフトや実用性の普及がまだまだノートパソコンほど充実していないので仕事に使う点ではノートパソコンの利用は続きそうです。

中古パソコンの売れ筋としては仕事で使うなら13インチ以上から17インチ以内が売れています。これは液晶の大きさが選ばれる大事なポイントになっているようです。

逆に11インチから12インチサイズを選ぶケースでは外出先や出張先で使うため携帯性を重視した客層が選ぶことがおおいです。代表的なものがアップルのMacbook AirやSonyのVaioシリーズなどがあります。

ノートパソコンのデメリット

中古ノートパソコンのデメリットは拡張性がデスクトップパソコンと比べて低い。
携帯性が優れているため出先で紛失、故障するリスクが高い。
液晶が壊れると使用がストップする。


などが挙げられます。
さら購入時にノートパソコン、デスクトップパソコンの両者で同じようなスペックを対象に金額で比較するとノートパソコンのほうが高いです。

業務用に販売されているノートパソコンの場合だとメモリ増加までは比較的簡単にできる仕様になっている事がおおいのですがハードディスク交換などの作業は知識がないと難しいので多くの人はそのまま使っています。

この場合、ハードディスクの容量が少ないパソコンが多いので外付けハードディスクを別途用意するかUSBメモリの容量の大きいタイプへデーターを保管する方法を検討する必要があります。

自分で交換作業ができる人はあえて発売時のままでの容量が低く、メモリも少ないパソコンを安価で購入して自分で交換するという方法もあります。

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