デスクトップパソコンを選ぶメリット

デスクトップパソコンを選ぶメリットは拡張性があること。
拡張性とは購入後にメモリを追加する、ハードディスクを変更するなどが挙げられますが、ノートパソコンと比べて作業するときの容易さがデスクトップパソコンのメリットです。

中古のデスクトップはお得な仕様がおおい

中古デスクトップパソコンのおおくは法人で使われていたものが市場に出回るケースがほとんどです。
オークションや中古パソコン専門店でよく見かけるDELLの中古パソコンが特にそうです。

中古パソコンは最新パソコンと比べて能力に差がついてしまいますが、おおくの専門店は、その差を埋めるためにデフォルト当時よりメモリやハードディスクを増設、追加してから販売しています。

2GBのメモリを4GBに変更、80HDDを160HDDに変更など追加して販売しますが新品のパーツを使うのでトータルで見ると本体を含めて安い買い物になる場合になりますので発売当時の仕様を確認したうえで中古パソコンを探してみましょう。

中古デスクトップのデメリット

仕様用途によって違いはありますが、最新のパソコンより処理能力が遅れがち。
特にエンコーディング作業やフォトショップなどの作業にかかる時間には差がついてしまいます。

これはグラフィック能力やCPU自体の差なので気になる人はこれらのパーツを変えることを検討してみてもよいでしょう、ただしパーツ代が高くなるので新品を購入したほうが結果としては安かったというケースもあります。

しかし、上記の作業をしない。仕事でオフィスソフトしか使わないなど用途が決められている場合、中古パソコンでもなんら問題ありません。欲を言えばメモリが増設されているパソコンを購入すればより快適です。

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